2012年10月8日月曜日

毎日新聞(10/4)にブラック企業大賞ノミネート企業が掲載

 毎日新聞2012年10月7日朝刊に「ストーリー 若者の過労自殺」という記事が大々的に掲載されました。ワタミやフォーカスシステムズ、ウェザーニューズなど、ブラック企業大賞でノミネートされた企業の実名が明らかにされています。マスメディアでここまでの具体的な記事が載るのは珍しいことです。
 しかも記事は、亡くなった若い社員の過酷な労働の実態はもちろん、遺族の声を丁寧に拾いつつ企業全体の問題や制度面にも踏み込む素晴らしい記事です。実は記者の浦松さんはブラック企業大賞の取材も継続的に行ってくれていた記者です。こういういい記事が世に出ることは本当に重要ですし、ブラック企業大賞の活動の意義もあると考えます。引き続きノミネート企業の動きには注目していきます(内田聖子)

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